「愛をもって進み行きましょう」2026.1.11
今日の聖書箇所は、私たちにとって最も大切な「信仰・希望・愛」について語っていますが、この三つは同列ではなく、このうちで最も大いなるものは、愛であると言っています。なぜでしょうか・・・(続きを読む)


「神様の導きに従って進んで行きましょう」2026.1.4
イスラエルの民は約400年間、エジプトで奴隷として過ごしましたが、モーセに導かれて出エジプトを果たしました。彼らは隊列を組み、約束の地カナンを目指して荒野を移動しました。隊列の中心には十戒が書かれた石版がおさめられた契約の箱がありました・・・(続きを読む)


「はじめとなるように」2026.1.1
ユダヤ暦における1年の最初の月、つまり正月は「アビブの月」と呼ばれています。西洋暦の3月から4月頃にあたりますが、なぜこの時期をユダヤの正月としたのでしょうか。それは・・・(続きを読む)


「すべてがうまくいきました」2025.12.28
あと三日で新年を迎えます。みなさん、一年間本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。この時期、誰でも心の電卓をたたいて一年を決算します。あなたの一年は黒字でしたか?それとも赤字でしたか? 黒字であったと考える方は、高慢にならず神様に感謝すべきです。赤字と思われた方は・・・(続きを読む)


「飼葉おけに寝ているイエス様」2025.12.21
イエス・キリストがユダヤのベツレヘムでお生まれになった夜、御使いがあらわれて羊飼いたちに天からのメッセージを伝えました。さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。すると・・・(続きを読む)


「星を見つめる人たち」2025.12.14
マタイによる福音書に登場する「東方の博士たち」はどのような人たちだったのでしょうか。東方とは、当時のペルシャ地方であったと考えられます。博士とは・・・(続きを読む)


「裂け目から湧き出る泉」2025.12.7
先週は収穫感謝礼拝をささげましたが、感謝も喜びもない収穫感謝節を迎えた人もいるのではという思いがして、感謝とともに胸が詰まるような時間でありました。秋は実り豊かで幸せな季節であり、同時に・・・(続きを読む)


「安らかに去らせてくださるまで」2025.11.30
人生において、待つことは簡単であるとも言えるし、難しいとも言えます。お母さんがいつ帰ってくるのか待った幼少時以来、人生は待つことの連続です。私たちは神様からいつ呼ばれるかと最期の日を待ちながら、日々何かを待つ人生を生きていきます。そういう意味で・・・(続きを読む)


「私たちに来られた主」2025.11.23
年を取ると特に思うことは、よい医者に出会うことの大切さです。このお医者さんに出会って本当によかったなあ、と思えるのは幸せなことです。私たちは、みな霊と魂の深いところの病をわずらっている重症患者です。この病は死に至る病、致死率100%。病因は・・・(続きを読む)


「恐れないようにする恐れ」2025.11.16
人は誰でも自分が生きる時間と空間を選ぶことはできません。今日の聖書箇所は、預言者イザヤが生きた時間と空間を見せてくれるところから始まります。それは・・・(続きを読む)


「継承された祝福」2025.11.9
赤ちゃんが生まれると、この子は誰に似たのかなあと思ったり家族で言い合ったりします。反対に、自分に似てほしくない、自分のように生きるべきではないと思う親もいるでしょう・・・(続きを読む)


「地上で天国を語る」2025.11.2
イエス・キリストが人々に語られたことの中心は、天国の話でした。ある人々は、天国の話をまるで童話でも聞くのように軽く受け流します。マルコポーロが中国からイタリアに帰国して「東方見聞録」を発表すると・・・(続きを読む)


「イエス様を信じるということは、イエス様を信じることです」2025.10.26
バプテスマのヨハネは、イエスのご生誕の半年前に生まれました。彼はらくだの毛ごろもを着物にし、腰に皮の帯をしめ、いなごと野蜜とを食物としていた(マタイによる福音書3:4)と、少し風変わりな人物のように感じられるかも知れませんが・・・(続きを読む)


「一番、古い計画」2025.10.19
「福音」と「伝道」は、キリスト教会を維持してきた二つの大きな柱です。本日の聖書箇所には、この二つが登場します・・・(続きを読む)


「神様の恵みをお願いします」2025.10.12
ピート・スカッツェロ牧師は、19歳の時にイエス・キリストを心に迎え、31歳でニューヨークでニューライフ・フェローシップ教会を創設しました。教会は大きく成長し、英語礼拝に600人以上、スペイン語礼拝に200人以上が出席するようになりました。ところが、ある日大きな衝撃を受けます・・・(つづきを読む)


「不思議な愛」2025.10.5
今日、10月の第1日曜日は「世界聖餐日」です。キリストの体と血を象徴するパンと杯を分かち合う聖餐式を、世界中の教会がいっせいに行うことで、教派や文化の違いを超えた一致を確認する日であります。ところが、聖書を読むとイエスとユダヤ人指導者たちとの間には対立と・・・(つづきを読む)


「帰還」2025.9.28
聖書は帰還の書物。聖書には帰還の話が満ちています。例えば・・・(続きを読む)


「自分が何を求めているのか、わかっていない」2025.9.21
みなさんは祈りの生活をしていますか。祈りはクリスチャンにとってとても大切なものですが、そもそも祈りとは何でしょうか。祈りとは・・・(続きを読む)


「深く暗い夜の海で」2025.9.14
自分の願っていた通りに人生が進まないとき、思い描いていた計画がだめになったとき、予想だにしなった方向に人生が進んで行くとき、私たちはどうすればいいでしょう。使徒パウロの人生から、その答えを学びたいと思います・・・(続きを読む)


「神様は、できます」2025.9.7
ある人がイエス様に近寄ってきました。その人は資産を多く所有する青年で、高い地位の役人でした。なぜ、そんな人がイエスを訪ねてきたのか。その理由は、彼の心の中に「永遠の生命を得たい」という、崇高な目標があったからです。彼は・・・(続きを読む)


「聖なる家族」2025.8.31
ある時、イエスがある家の中で群衆に向かって話しておられると、そこにイエスの母マリヤとイエスの兄弟たちがやって来ました。母と兄弟たちが家の外に立っていると聞いたイエスは意外な言葉を発せられたのですが、この場面の登場人物を分類すると主が願われる信仰者の姿を知ることができます・・・(続きを読む)


「ゴリアテの勝利、ダビデの勝利」2025.8.24
クリスチャンの中でゴリアテが大好きで「私はゴリアテになりたい」と思う人はおそらくいないでしょう。しかし、ゴリアテの部分を「強い人」「力ある人」に置き換えるとどうでしょうか。ゴリアテは見るからに強く、実際に強い戦士でした・・・(続きを読む)


「七千人を待ちながら」2025.8.17
今日は預言者エリヤを通して、私たちキリスト者が今の時代をどのように生きるべきか、そしてどのような霊的使命を社会や家庭において果たすべきかを考えてみたいと思います。エリヤは・・・(続きを読む)


「神様を敬う人(4)」2025.8.10
紀元前9世紀頃、南ユダ王国を治めたヨシャパテ王は、神のおしえを守る真実な人でありました。彼はまさに詩編第1篇の「悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座に着かない人」であり、このような人は主のおしえを喜びとし、そのなすことはすべて栄えるとあるように、主はヨシャパテと共におられ、主は国を彼の手に堅く立てられ、彼は大いなる富と誉とを得たのでした(歴代誌下17:5)。しかし・・・(続きを読む)


「神様を敬う人(3)」2025.8.3
昨日、私たちの愛するN姉妹が天に召されました。病に苦しまれた人生でしたが、いつもおだやかで怒る表情をほとんど見せたことがないNさん。生前、彼女が好きだった愛唱歌は「豊かな人生の条件」でした。豊かな人生の条件は聖書の中に 歴史の始まる以前から啓示されています・・・(続きを読む)


「神様を敬う人(2)」2025.7.27
ある日、エジプトの王パロは大きな悩みをかかえました。エジプトの命運を左右すると思われる内容の夢を見たのですが、夢の意味が分からなかったからです。国中から知者や魔術師を呼び集めて、夢の解き明かしをさせましたが、できる者は誰一人いませんでした。そこで・・・(続きを読む)


「神様を敬う人(1)」2025.7.20
私は牧師として憂慮していることがあります。それは、神を歪曲している人が多いこと、言い換えれば、神を自分勝手な解釈で理解しようとする傾向が強くなっていることです。多くの人は・・・(続きを読む)


「荷を負って踊る」2025.7.13
キリスト教信仰の核心は、神を知ることです。神を正しく知らなければ、正しい信仰を持つことはできません。神を知らない信仰は、もはや信仰とは言えず、ただの自己満足か偶像崇拝にすぎません。ホセア預言者はこう言いました・・・(続きを読む)


「遺憾」2025.7.6
詩篇127篇は、本当にすばらしい詩編です。特に1節と2節は多くの信徒に愛唱される箇所です。詩編127篇ソロモンがよんだ都もうでの歌 主が家を建てられるのでなければ、建てる者の勤労はむなしい。主が町を守られるのでなければ、守る者のさめているのはむなしい。・・・(続きを読む)


今は帰る時です」2025.6.29
ある日、静かな田舎町であるベツレヘムに小さな騒ぎが起きました。あまりにも懐かしい人が現れたからです。その人とはナオミでありました・・・(続きを読む)


「神様のなぐさめを待ちながら」2025.6.22
古代イスラエル王国は紀元前922年頃、北のイスラエル王国と南のユダ王国に分裂しましたが、その後、南王国は紀元前586年に新バビロニア王国に滅ぼされ、多くの住民がバビロンに連れて行かれました。このバビロン捕囚から48年後、ペルシャのクロス王がバビロンを征服し、ユダヤ人に帰還と神殿再建を許可する勅令を発布したのです。突然の知らせに・・・(続きを読む)


「町と村を巡り歩いて」2025.6.15
人は自分が意識している情報が自然と目に入るそうで、確かに自分の子が小さかった頃は、どこに行っても小さい子が目につきましたし、歳をとった今は、どこに行っても老人が目に付きます。これは意識の問題ではなく世の中の高齢化が進んだせいかもしれませんが、交野の町を歩いていると・・・(続きを読む)


「もうひとつの屋上の間」2025.6.8
私は、イエス・キリストなしには生きてくことはできません。その理由は何でしょうか。ある日、イエスは・・・(続きを読む)


「良いものをくださる神様」2025.6.1
信徒から悩みや問題の相談を受けたとき、私はその方のために毎日、朝と夜に神様に向かってその方の名前をあげて祈ります。先日、そのような祈りをさげている中で、次の御言葉から大きな勇気をいただくことができました。求めよ、そうすれば、与えられるであろう・・・(続きを読む)


「子供を起こし、力づけなさい」2025.5.25
今日の聖書箇所は、先週お話したハガルの追放の続きです。アブラハムの家を追い出された母ハガルと息子イシュマエル。追放することをお認めになられた神は、はたして母子をどのように取り扱われたのでしょうか・・・(続きを読む)


「神様の御心にしたがって」2025.5.18
聖書には、理解と説明が難しい箇所がいくつかあります。なぜ愛の神様がこのようなひどいことをなさるのか、そんな神様なら信じたくない。今日の聖書箇所も、そのような思いを持つ方が少なくないのではないでしょうか・・・(続きを読む)


「命は奇跡である(Life is a miracle.)」2025.5.11
今日は母の日です。旧約聖書に、あなたの父と母を敬え。これは、あなたの神、主が賜わる地で、あなたが長く生きるためである。(出エジプト記20:12)とあります。私たちはみな父と母から生まれました。私たちがいただいた命。その根源は神にあります。命は、私たちのものである以前に・・・(続きを読む)


「いつまでも変わることがないイエス様」2025.5.4
私たちの交野ベタニヤ教会は、創立43周年を迎えました。教会と信徒の関係は、母親と生まれたばかりの赤ちゃんにたとえることができます。赤ちゃんが母親から離れては生きられないように、信徒は教会を通して・・・(続きを読む)


「シティ オブ ジョイ」2025.4.27
今日礼拝に来られる時、みなさんはどんな心で来られましたか? 私は喜びと感謝の心で来ることができました。みなさんと一緒に礼拝をささげることができ、しかも私のような足りない者が御言葉を伝えることができる。本当に私は幸せです。今日は・・・(続きを読む)


「生きている者の神様」2025.4.20
キリスト教の教えの中で理解するのがもっとも難しいことは、復活ではないでしょうか。イエスの近くにいた弟子たちでさえ、イエスが語られたご自身の死と復活の予告を、まったく理解することができませんでした・・・(続きを読む)


「一番、驚くべきこと」2025.4.13
イエス・キリストとはどのような方なのか。先週のメッセージで、イエスの生まれ故郷のナザレの人々は、イエスをただの大工の息子としか考えていなかったので、イエスご自身がメシア(救い主)であると宣言されたとき、神を汚していると激しく怒ってイエスをがけから突き落とそうとしたという話を学びました。今日の箇所でも・・・(続きを読む)


「その方が来られる時」2025.4.6
人生は神様から与えられたテストであり、その人の気質、信仰、従順、愛、正直さを神様は事あるごとに試しておられます。神様は日々あなたにふさわしいテストを用意され、あなたがその場面場面でどのように反応するかご覧になっているのです。・・・(続きを読む)


「これを誇りなさい」2025.3.30
人には、他人から認められたい、ほめられたい、良く思われたいという欲求があります。自分が優れていると思うえば事あるごとに自慢する。これは人間の本能と言えるかもしれません。しかし、これが度を過ぎると、認められるどころか憎まれたり陰口を言われたりするので気を付けねばなりません。自分で自分を誇る姿は美しくありませんし、その姿は神様からも・・・(続きを読む)


「真の平安をください」2025.3.23
聖書の中には「恐れるな」「思いわずらうな」「心配するな」という意味の言葉が数100回しるされています。なぜなら、恐れや思いわずらいによって、私たちの心と体を病むようなり、また、精神を混乱させて正しい判断力を奪って、してはならないことをしたり、するべきことをしないようになるからです。悪魔は、不安や恐れを利用して私たちの心をとらえて人生を敗北に追いやるよう常にねらっています。ですから・・・(続きを読む)

「御言葉と信仰」2025.3.16
人は何かを信じて生きています。銀行を信じているから大切なお金を銀行に預け、郵便局を信じているから郵便を送り、学校を信じているから子どもを学校に行かせ、医者を信じているから医者に命をゆだねることができます。それでは、死んだらどうなるのか、天国や地獄の存在、などといった問題について、あなたは何をどのように信じているでしょうか。こういった問題は・・・(つづきを読む)


「浪費する愛」2025.3.9
聖書には理解しにくい箇所が多くあります。イエスが語られた「ぶどう園の労働者のたとえ」(マタイによる福音書20:1-16)も少し難解なお話ですが、大きな恵みを受ける御言葉です・・・(続きを読む)


「信仰と癒し」2025.3.2
罪ゆるされ救われて天国に行けることは信じていても、病の癒やしを信じないクリスチャンは少なくありません。死後の救いはもちろん重要ですが、皆さんが生きている間も健康に毎日を過ごすことのできる祝福を受けられるよう心から願っています。今日は、病の癒やしを受けようとするなら・・・(続きを読む)


「失敗の善用」2025.2.23
誰の人生にも勝利と成功だけがあるのではなく、失敗や過ちが多くあります。仕事で失敗したり、試験で失敗したり、結婚や恋愛に失敗したとき、私たちはどのように乗り越えればよいか、クリスチャンとして失敗や過ちに対してどのような姿勢をとるべきか・・・(続きを読む)


「信仰の活用」2025.2.16
信仰とは何でしょうか。信仰とはイエス・キリストを信じて救いを受けて天国に行くこと、それだけでなく、信仰は電気やダイナマイトのような強い力です。信仰を正しく活用すれば、神様の素晴らしいみわざが生活の中にあらわれて・・・(続きを読む)


「わたしはぶどうの木の枝」2025.2.9
イエス様は、ご自身をぶどうの木、私たちをその枝にたとえられました。この教えの意味を正しく理解すれば、あなたの人生に大きな恵みと祝福が与えられます。「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば・・・(続きを読む)


「不思議な命令」2025.2.2
私は今年70歳になりますが、夜に車を運転することが少し苦手に思うようになりました。対向車のライトがまぶし過ぎて、交差点を進むのが少し怖いなあと感じるのです。神様、これちょっと困りますtと・・・(続きを読む)


「異火、同じ火」2025.1.26
私たちの内側に神様の火が燃えていれば、神様に喜ばれる正しい人生、幸せな人生を歩むことが出来ます。しかし、肉の情欲の火が内に燃えていれば、苦しみと破滅の中に陥るようになって行くでしょう。どのようにすれば良いのでしょうか・・・(続きを読む)


「喜ぶにはまだ早すぎます」2025.1.19
人の行動には目的があります。病院に行くのは、治療を受けて健康になるためです。では、神を信じる目的は何でしょうか・・・(続きを読む)


「その血を見るときに」2025.1.12
「血を見る」という言葉には否定的なひびきがあります。しかし、聖書的には、血を見ることが神の祝福をいただく道につながります。本日の聖書箇所「出エジプト記12章」を読むと、そのことがよく分かります。・・・(続きを読む)


「ベタニヤよ、上って行きなさい」2025.1.5
2025年の当教会の標語は「ベタニヤよ、上って行きなさい」です。旧約聖書の「士師記」の以下の箇所に基づいて作りました。・・・(続きを読む)


「ホルマに行く方法」2025.1.1
子ども頃、新年の初めには生活計画表を作ったものです。まず机の上をきれいに整理し、次に鉛筆を一本一本削って筆箱におさめさます。そしてスケッチブックを取り出して一枚やぶり・・・(続きを読む)


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