聖書のみことば


クリスマスの由来が知りたい (詩篇46篇1節)

クリスマス(Christmas)は、聖誕節の英語表現です。
まずクリスマスは、キリストに捧げるミサ(Christ mass)という単語の短くした言葉として、
世の救い主として来られたイエス様の誕生をお祝いする礼拝儀式を捧げる日という意味から由来しました。
聖誕節は、X-masとも表記しますが、Xはギリシャ語でキリストを意味するクリストス(Xristos)の頭文字です。
結局、クリスマスと同じ名称です。
事実、クリスマスのように、ほとんど全世界が共に祝祭として送る日もとてもめずらしいです。
けれども残念ながら、神様の唯一な御子イエス・キリストの聖なる誕生を
お祝いすべき“聖誕節”であるクリスマスが、世の愉楽と酣楽、そして商売だけが目立つ日になりました。
ましては一部の子供たちは、クリスマスが“サンタクロースのおじいさんの誕生日”として
知っているというような悲しい話も聞こえてくることに少し寂しくなります。
けれども聖誕節がなぜそのように嬉しい日であるか、その本質を正しく理解しながら、
真心と慎みの心で感謝し、楽しんでいるかを一度ぐらい考えてみるべきです。
何よりも私たちの救い主イエス様のすべての人類の罪を赦して下さるために
死なれた御働きと救いの意味が歪曲されないことを願う心です。
12月25日聖誕節が、公式的な教会の祭りとして、教会暦に制定されたのは
354年ローマ教会のリベリウス教皇によって制定されましたが、聖書にはその明確な日付は記録されていません。
♫もろびとこぞりて 迎えまつれ 主は来ませり…♫